合宿所

第一合宿所と第二合宿所に分かれ生活しています。

第一合宿所

 昭和51年から使われてきた前合宿所が老朽化により2001年2月8日に取り壊され、新合宿所が2001年12月10日に完成しました。
現在は、この第一合宿所と、少し離れたところにある第二合宿所との2つに分かれ生活しています。

外観

外観

 武蔵小杉駅から徒歩約10分。HOSEIの文字が輝くこの3階建ての建物が合宿所です。
 1階には監督室、コーチ室、マネージャー室、食堂などがあります。2、3階は部員の居室になっていて、2階にはミーティングルーム、3階には浴室があります。
食堂ホール

 全60席がおり、立食時は約100名までの催しが可能です。中央には法政野球の父である藤田信男先生の銅像が置かれています。
 第二合宿所の部員もここで一緒に食事をします。以前は各自、自炊をしていたので、業者の方が作ってくださるバランスのとれたおいしい食事は部員に好評です。
食堂ホール

ラウンジ

ラウンジ

 リーグ戦通算44回の優勝の歴史を物語る優勝カップやトロフィーの数々が並べられています。お客様がいらっしゃった時にはここで接客します。
 また、ジュースの自動販売機も設置されていて、部員もここで新聞を読んだり談笑したりと、くつろぎのスペースになっています。
ミーティングルーム

 約30名入ることができ、リーグ戦の試合前や試合後に集まって作戦を練ったり、試合の反省をしたりします。
ミーティングルーム

選手の部屋

選手の部屋 居室

 二人部屋で、それぞれの部屋には、机、本棚、ベッドなどが備え付けられています。冷暖房設備も完備され、快適な居住スペースになっています。
 部屋の中央をカーテンで仕切ることができ、部員はそれぞれ個性ある部屋作りを楽しんでいます。
浴室

 部員はこの大浴場を共同で使います。練習後、広い湯船につかり疲れた体を癒します。一人で入るのとは違い、チームメートと話も弾み、楽しい入浴タイムになっています。
浴室



第二合宿所

平成26年に藤ハイムから現在の第二合宿所へ移転しました。

外観

 武蔵中原駅から徒歩5分。閑静な住宅街の中にあります。3階建ての建物で1階にはラウンジもあります。
ラウンジ

 エントランスを入るとすぐ右にラウンジがあります。スペースを使わなくても使用できるトレーニンググッズを置いて、夜も少しだけ身体を動かせるようになっています。
選手の部屋 居室

 2人部屋で全室にユニットバスや電気コンロやエアコン、洗濯機、二段ベッドを完備し、快適な居住スペースになっています。第一合宿所同様、それぞれ部屋のカーテンや家具などにこだわり、部屋作りを楽しんでいます。